バイクとかキャンプとか

個人的な普段の色々を記録するブログ

06/17 FSWショートコース

ショートコースのB,C枠を走行

2枠とも車両の数が少なく、集団を一度パスすればそこそこ快適に走れた。

1枠目は調子が出なく35秒台に入れるのがやっとだったが、2枠目でバイクもライダーも暖まってきたのか、ベストを0.2秒更新し35.31が出た。

だが、ベストラップ付近でリアタイヤの滑りが気になり、走行後確認してみると左側はスリップがでていた。

車検が有るわけではないので溝がないのは良いのだが、グリップしないのは困るのでリアだけ逆履きさせることにする。

サーキットは計6時間程度の走行だが、後4枠位は使いたい。


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Shinko E804 E805 をV-Strom650に履かせてみた


タイトルの通りVstrom650にオフ寄りのブロックタイヤを履かせてみた

 
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そもそもオンロードバイクであるVstrom650にこんなタイヤを履かせること自体がナンセンスと言われればそれまでだが、例えば北海道ツーリング中に林道を通過する際に「もうちょっとダートでの安心感が欲しい」と思うことや、「ゴツゴツしたタイヤがそれっぽくて格好いい」とかこの類のタイヤを履いてみたい人は結構居ると思う。

というわけでタイヤを探すことになるのだが、Vstrom650のタイヤサイズ(F110/80 19,R150/70 17)に適合するブロックタイヤは以下の銘柄が代表的なところだろう。

  • MICHELIN/Anakee Wild
  • METZELER/Karoo3
  • PIRELLI/SCORPION RALLY
  • Continental/TKC80
  • Shinko/E804 E805

正直な所、予算が潤沢であればMICHELINのAnakeeWildを選びたいところだがそんなことは無いし、海外の通販サイトに投稿されたレビューによると期待していたほどライフが長く無いらしい。

ブロックタイヤはオンロードでのフィーリングが良くないとも言われているので、ブロックタイヤへ交換後すぐにオンロードタイヤに戻したくなってしまうことがあるかもしれないと考えると、なかなか高価なタイヤは選びにくい。

と、主に金銭的な理由から今回はShinkoのE804/805を選択した。

実はタイヤ交換後一度も走行していないため、見た目と交換作業で感じたことを書いていこう。

 

まずタイヤ自体を見てみると、韓国製という先入観もあってかあら捜しをしてしまう。

まずバリがものすごい、量もサイズも過去見た事があるタイヤの中でダントツだろう。

また、タイヤは2つの輪を貼り合わせて作るようだが、合せ目がずれていてブロックが四角形になっていない。


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また、TWIが存在するにはするのだが0.2mm程しか高さがなくここが露出するときにはほぼスリックタイヤの様になっているだろう。

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交換作業はとくに問題なく、タイヤが歪んでいてビードが上がりづらいとか、タイヤ自体が硬すぎてはまらないとかはなく逆に拍子抜けしたぐらいだ。

 
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今回のタイヤ交換は7月に北海道へロングツーリングに向けての作業なので、帰宅後には高速道路、ダート林道、長距離走ってのインプレッションをお伝えできるはずだ。

メモ odo15900km

Metzeler Racetec RR K3のインプレ

さて、サーキット走行のためYZF-R1 09にMetzeler Racetec RR K3を履かせたのでインプレを。

サイズは純正と同じ120/70 190/55

FSWのショートコースを走行してのインプレになります、空気圧は前後とも温間で2.1k程

まず、バイクの挙動には違和感がなく、極端に切れ込むこともなくかと言って動きが重いということもない。

比較対象がPilotPower3なので当たり前だが、グリップは段違いに良く特に3コーナー立ち上がりでアクセルを開けられる様になり我慢する必要がなくなった。

しかし、私の腕ではフロントタイヤを上手く使えず、コーナリング初期の挙動に不安が残る。

少し頑張ってコーナーへの進入で強めにブレーキを掛けると、フロントの旋回性が向上するのを感じるが、いかんせんビビリなので、たまに試してみる程度でしかその挙動を得ることは出来ない。

 

最後にライフについてだが、以下にタイヤの摩耗状態の写真を載せるのでそれで判断していただければ幸い、ショートコースは左周りのサーキットなのでリアの左がよく減る。

FSWショートコース 25分×8枠+FSWレーシングコース 25分×2枠走った状態

リアタイヤ
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リアタイヤ
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フロントタイヤ
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ここまでのサーキット走行の軌跡

ストリートトリプル時代

2016/04

知り合いに誘われFSWレーシングコースでの走行会に参加する

 

2016/08

FSWショートコースのライセンス取得

タイヤをMez M5からDun α13に変更

また、リーンウィズ主体だった乗り方を、膝スリ目指してリーンインするように変える。

このときのショートのタイムは36秒程度

 

YZF-R1時代

2016/11

ショートコースでは不満はなかったものの、レーシングコースでパワー不足を感じ、リッターSSへの乗り換えを考え始める。

普通の四気筒は好みでなかったため09以降のR1にしぼって車両を探し始める。

たまたま気に入った車両がありそのまま購入。


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購入時にMi PilotPower3の新品が付いてたため、取りあえずはこのタイヤで走ってみるが公道では必要以上にグリップする良いタイヤであったが、サーキットで使うとなるとやはりグリップが足りず、本格的に走り始める春までの慣らしとしてそのまま使うことにする。

 

2017/05

冬眠から覚め再びサーキットへ通い始めるにあたってタイヤを交換

Mez RacetecRR K3を試してみることに

タイヤ選定にあたってはRR K2やPil SuperCorsaV2 SC2/SP等も検討したが、以前使っていたM5のフィーリングが気に入って居たのと、もう1台持っているバイクV-Strom650にRoadtec01を履かせているため、なんとなくブランドを合わせてみようという気持ちからMezに決定。

タイヤのグレードは少しずつグリップ寄りに上げて慣れてみようということでRR K3に決定。

 

 
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