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Shinko E804 E805 をV-Strom650に履かせてみた


タイトルの通りVstrom650にオフ寄りのブロックタイヤを履かせてみた

 
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そもそもオンロードバイクであるVstrom650にこんなタイヤを履かせること自体がナンセンスと言われればそれまでだが、例えば北海道ツーリング中に林道を通過する際に「もうちょっとダートでの安心感が欲しい」と思うことや、「ゴツゴツしたタイヤがそれっぽくて格好いい」とかこの類のタイヤを履いてみたい人は結構居ると思う。

というわけでタイヤを探すことになるのだが、Vstrom650のタイヤサイズ(F110/80 19,R150/70 17)に適合するブロックタイヤは以下の銘柄が代表的なところだろう。

  • MICHELIN/Anakee Wild
  • METZELER/Karoo3
  • PIRELLI/SCORPION RALLY
  • Continental/TKC80
  • Shinko/E804 E805

正直な所、予算が潤沢であればMICHELINのAnakeeWildを選びたいところだがそんなことは無いし、海外の通販サイトに投稿されたレビューによると期待していたほどライフが長く無いらしい。

ブロックタイヤはオンロードでのフィーリングが良くないとも言われているので、ブロックタイヤへ交換後すぐにオンロードタイヤに戻したくなってしまうことがあるかもしれないと考えると、なかなか高価なタイヤは選びにくい。

と、主に金銭的な理由から今回はShinkoのE804/805を選択した。

実はタイヤ交換後一度も走行していないため、見た目と交換作業で感じたことを書いていこう。

 

まずタイヤ自体を見てみると、韓国製という先入観もあってかあら捜しをしてしまう。

まずバリがものすごい、量もサイズも過去見た事があるタイヤの中でダントツだろう。

また、タイヤは2つの輪を貼り合わせて作るようだが、合せ目がずれていてブロックが四角形になっていない。


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また、TWIが存在するにはするのだが0.2mm程しか高さがなくここが露出するときにはほぼスリックタイヤの様になっているだろう。

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交換作業はとくに問題なく、タイヤが歪んでいてビードが上がりづらいとか、タイヤ自体が硬すぎてはまらないとかはなく逆に拍子抜けしたぐらいだ。

 
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今回のタイヤ交換は7月に北海道へロングツーリングに向けての作業なので、帰宅後には高速道路、ダート林道、長距離走ってのインプレッションをお伝えできるはずだ。

メモ odo15900km